
車 歴
免許を取ってからの車歴です。飽きっぽくって、一貫性 なしです。
| 型式 | 車名 | エンジン | トランスミッション | 駆動形式 | グレード | 主なオプション | 使用期間 |
| 3XP-3 | DT-200WR | 6Re | フロントディスクカバー、フレームアンダーガード | 2年5ヶ月 | |||
| U12 | ブルーバード | SR18Di | 5F | FF | SEサルーンSVセダン | 寒冷地仕様 | 1年5ヶ月 |
| SV43 | ビスタ 4HT | 3S-FE | 4AT | 4WD | エトワールV | 寒冷地仕様 | 4年2ヶ月 |
| MD32 | CRM250AR | 6Re | 2年 | ||||
| MCU15W | ハリアー | 1MZ-FE | 4AT | 4WD | 3.0FOUR S | 寒冷地仕様、MDチェンジャー | 2年3ヶ月 |
| MCR30 | エスティマ | 1MZ-FE | 4AT | FF | 3.0アエラス7人乗 | 寒冷地仕様、VSC+TCS、スライドドアイージークローザー、バック&コーナーセンサー | 2年6ヶ月 |
| BP-9 |
アウトバック | EJ25-i | 4AT | AWD | 2.5i | Macintoshオーディオ | 現車 |
はじめて自分で購入した車両です。エンデューロブームの真っ直中に発売されたいわゆるレーサーレプリカです。2サイクルエンジンの圧倒的加速とエンジンブレーキの弱さに驚きながらも、半年で8000kmほど走りました。モトクロスレーサーYZ125と同等のフレーム&サスペンション
によるハードな走り、高回転型エンジン、両足が着かないほどのシート高、どれをとっても私にはオーバースペックでした。YAMAHAライディングスクールにも参加し、
初めてモトクロスコースも走りました。八甲田山中では単独事故で、メインフレームとカーブミラーを曲げた事も。とにかく愛着があり、思い出いっぱいのバイクです。引っ越しと結婚を機に売却。
親父からの頂き物。DT-200WRで走り回っている道楽息子の身の安全を案じ、というより親父が念願のワンボックス(ラルゴ)を購入したため、おさがりを頂きました。DT-200WRに比べればはるかに快適。雨の日もレインスーツは必要なし。蒸し暑い日も寒い日も、エアコンを効かせて音楽も聴ける。これに乗るようになってから、軟弱な根性になりDT-200WRサイレンサーが冷えている日が多くなりました。良くも悪くも、私の車歴を左右した1代です。
付き合っていた当時のカミさんから、ブルーバードは「ダサイ」と半分冗談で冷やかされていました。丁度このころ、兄貴がスカイラインを新車で購入した事を知り、心の中で小さく何かが点火しました。垂れ尻で不評だったU13型SSS-Gアテーサ、ホンダセイバーなど年齢には見合わないセダン系ばかりを
想定していました。そのなかで、NISSANはディーラーの態度が横柄、ホンダのあまりに強気の商談に嫌気がさしたため、その2台は候補から却下。偶然、TVで田村正和がそれなりにカッコよくCMに出ていたのを見かけ、ビスタ店に直行。セイバー(FF)と同じ金額で4WDが購入できるとあってほぼ即決。色はCMにも出ていたパールツートンです。まわりからは、「年の割に落ち着きすぎている」との評判であり、段々と飽きてきたのも事実。
仕事上のストレス?による急性胃腸炎で入院した私を見て、カミさんが買ってくれました(笑)。1年目はそこそこ乗りましたが、関東圏ならではの渋滞と自動車の多さに嫌気がさし、徐々に乗らなくなりました。青森に住んでいたときは、世界遺産白神山地や十和田−八甲田、津軽半島(竜飛岬)など、自宅から1時間以内に素晴らしいツーリングコースがあったのです。排ガス規制がそんなに厳しくない頃に売却したので、かなり安く買い取られました
。今は結構な値段で取引されているようですね。この売却により写真の趣味が始まりました。(写真:埼玉県名栗村)
関東在住も1年になろうという頃、東京モータショーに
て眩しいほどの光を放っていた1台がありました。レクサスRX300です。数ヶ月後にハリアーとして日本で発売されました。欲しい気持ちを押さえながら、”ハリアーのすべて”を穴が開くほど読む日が続きました。発売から1年後に購入。この車に乗っている間は、5拍子のCMソングがいつも頭から離れませんでした。JBLオーディオも抜群でした。長女が生まれてから、帰省時の長距離ドライブでの使い勝手や、大柄な車体に多少の疑問を持ち始め
たため、ミニバンブームに載せられて買い換えを決意しました。
ハリアーからの買い換え。使い勝手は抜群!。ただし、静粛性、内装の質感や作りに関しては(ハリアーと比べて)多少の妥協が必要でした。エンジンからの異音に悩まされ、ディーラーに入院する事3回。結局解決できませんでした。あとから分かった事ですが、オルタネーターのプーリの不具合が原因だそうです。1MZ型の構造的な問題との指摘もありました。2列目に乗っている人には大変好評でしたが、運転する人は”運転手”に徹する必要があり、運転を楽しみにくい車でした。また、マイナーチェンジで改善されたとの事ですが、”スポンジーブレーキ”は最後までなじめませんでした。