

独断と偏見に満ちたインプレッションですの参考にはなりません!!?
| 外観 |
デザインに関してはいろな意見がある。「従来型のほうがよりレガシィらしい」や「台形グリルがないのは…」、「リアコンビランプが、らしくない」など、SUBARUファンからは否定的な意見もあることは確か。最近のトレンド?の一つとして、フロントとリアのオーバーハングを切りつめ、タイヤを車体の四隅に配置するデザインがある。新型クラウンや、Xボディーと称したマークX、日産のFMパッケージ。レガシィはそれらのトレンドとは明らかに異なるスタイルであり、多少の野暮ったさは無いわけではないが、他にはない独自のスタイルはなかなか良いと思う。最近のトレンドが甘い洋菓子とすれば、レガシィシリーズはは国産米で、とりわけアウトバックは餅米的か(なんのこっちゃ!)。 満足度 75% |
| 内装 |
最近のT社の内装パネルは一部の高級車をのぞき、プラスティックの成型 品が多い。つまり、一見シボ革風にみえても、ただのプラスチックであり、触ったときの質感はイマイチ。でも、見た目が安っぽく見えないのがT社の凄いところではあるが。アウトバックのインパネはソフトタッチな素材を使ったりなど、触れると良さがわかる。見た目だけでなく、素材にも気を使っているのもお気に入りの点だ。 満足度70% |
| オーディオ |
MacintoshはGOOD! 満足度95% |
| 走行性能 |
満足度97% |
| 燃費 |
満足度80% |
| 快適さ |
運転席は快適そのもの。助手席もまあまあ。後部座席は「もう少し頑張りましょう」だ。とくにリアシートは日光の手前である。開発責任者は、開発中に後部座席に乗ったのだろうか?とも思うほど。前席なみに、人体の構造を考慮したシートが望ましい。後部座席については、T社 (特に、旧アラコ製のシートは!)は素晴らしいと思う。 満足度40% |
| まとめ |
基本的には大満足であり、良いものを買ったなあと感じる 。開発陣のクルマへのこだわりが感じられる分、組み立てをする工場のクオリティーには???である。内装を剥がした際に、いくつかのクリップが穴に入っておらずつぶれていた。細かいことであるが、ホイールナットを素早く締め込むためかもしれないが、ナットやホイールの部分に松ヤニのような市縁止めがべったりと付いているのは興ざめである。工場のクオリティーについては、トヨタ、とくに田原工場や宮田工場(トヨタ九州)に追いついてもらいたいものだ。 |