ドタバタ撤収で大反省と大収穫
お母ちゃんの勤務のこともあり、大型連休唯一のレジャーとして今回のキャンプを計画しました。
場所は自宅から比較的近いグリーンビュー丸山オートキャンプ場です。以前デイキャンプでお世話になった
ときには雷にビビッテしまい早々に撤収したという思い出があるところです。
今回はお泊まりでの利用とともに、2006年のキャンプオープンとして、 3月まで保育園の役員として
いろいろお世話になったFファミリーとランチをし、ディナーは我が家のサイトでという計画のもと、
張り切って準備を進めてきました。
ただし、体調管理以外は・・・・・
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| 出かける前の準備に手間どって、自宅を出たのが8:30。高速も使わないし、楽勝!と思っていたら、秩父市羊山公園の芝桜を目当てとした人たちの大渋滞に巻き込まれ、普段であれば1時間半程度で行ける行程を3時間半ほどかかっていきました。子ども達もあきあき状態(マウスオーバー) |
我がファミリーが利用させていただいたサイトは景観ステージの11番です。今回デイキャンで来ていたFファミリーとのランチをするということで、管理人さんが勧めてくれたサイトです。炊事場に最も近く、景観も最高の場所です。以前は天然芝だったテントスペースが、ウッドチップ+人工芝になっていました。こっちのほうが感触が良かったです。 |
テントを設営したところです。なんと!お隣さんもティエラUということで、ティエラUduo!。飯能市にお住まいのSさんという方で、とても気さくなご夫婦に挨拶をすると、なんと我が家のwebサイトをご存じとのこと。このあと、Sさんにものすごいお世話になるとは予想だにしませんでした。 |
Fファミリーはすでに昼食のBBQを始めており、我々も到着と同時にご馳走になりました。奥様が前日から気合いを入れて仕込んだとのことで、どれも美味い物ばかり。お酒もフルーツを浮かべたカクテル風にするなど感激!当然子供らもいつも以上に爆食でした。 |
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| お姉ちゃん組はテントの中で何やら小物を持ち出して遊んでいました。保育園の延長みたいです。 |
ここのキャンプ場の名物のひとつでもある、手作りのフィールドアスレチック場。坊主もお姉ちゃんも大喜び。坊主もときどき咳をするものの、元気よく遊んでいました。(マウスオーバー) |
今日がフィールドデビューのモンベルSSバロウバッグ#2です。本当はdebuoyajiが使う予定でしたが、お姉ちゃんに取られてしまいました(笑)。 |
坊主がお姉ちゃん達に負けじと、何かを描いています。何を書いたかは本人しか知りませんが(笑)。スノーピークのワンアクションテーブルを購入した最大の理由は、この画像のようにキャンプ場でお絵かきをさせたいというお母ちゃんの願からであり、まさしくそれが実現している場面です。よって、しっかりと天板にも奇跡を残してくれました(笑)。 |
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| 再びアスレチックへ。とにかく遊ぶ遊ぶ。子ども達って、アスレチックが本当に好きなんですよね。 |
この日のディナーは、これから帰宅するFファミリーのこともあり、調理時間が短くて済むメニューで、体が温まるものにしました。UFのレシピを参考に石焼きならぬ鉄焼きビビンバと、10インチハーフUFDにて豚キムチ鍋にしました。
(マウスオーバー)
じぶんとしては結構うまく作ることが出来ました。ただし、坊主はぐずぐずし始めてあまり食べませんでした。 |
やっと日が落ち始め、ここのキャンプ場の最大の売り物である夜景ショーの始まりです。 |
これから帰宅するFファミリーにお別れです。山を下りる途中で鹿にも遭遇したとのことです。このあと、日高市付近まで渋滞が断続的に続いたそうです。 |
Fファミリーとお別れした後のことです。
夕食後、坊主がかなりぐずっており、やっと寝かしつけたと思ったらすぐに目を覚まし、その時には熱が上がっていました。体温計は無かったのですが、感覚的には38度は超えていたと思います。すぐに撤収を決め、管理人さんに報告し、お隣のサイトの方にご迷惑をかける旨をお伝えしました。すると、お隣のSさんご夫婦から「お手伝いしましょうか」とのありがたいお言葉を頂き、時間も時間でしたのでお言葉に甘えさせていただくことになりました。ファーニチャー類の収納やテント収納だけでなく、作業中の照明として複数のランタンも提供していただきました。とくに、テントは同じティエラUということもあり、私ら以上に素早い撤収にただただ感激。貴重な家族団らんの時間を我が家の撤収に割いていただき、感謝しつくせぬほどの思いでいっぱいでした。普段は3時間近くかかる撤収も、1時間強で完了し、恐縮していたわたしたちに「お互い様ですから」と暖かいお言葉をかけて頂き、ありがたさとともに、あらためて自分らの判断の甘さが周りの方々に迷惑をかけてしまうことを痛感しました。帰り際、管理人さんも「気をつけてゆっくり帰ってくださいね」と声をかけていただき、車が見えなくなるまでずーっと見送ってくださりました。
そんな苦いキャンプでしたが、キャンパーの暖かさに触れることが出来、またいろんな経験をしたことはこれからのキャンパーライフにとって貴重な財産となりました。Sさんからは、「こんど改めてご一緒しましょうね」と、嬉しいお言葉まで頂き、いろんな意味で収穫が大きいキャンプでした。
この場をお借りしあらためて、飯能市のSさんご夫婦、グリーンビュー丸山の管理人さんにお礼を申し上げたいと思います。有り難うございました。
(debuoyajiのひとりごとから一部文章を転用しました)
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