出会いの森総合公園オートキャンプ場
本文へジャンプ 7月5日

気(木)になっていたキャンプ場の取材?デイキャンプ

以前から、埼玉県の観光関係のHPにて存在は知っており、いちどは行ってみたいと思っていたキャンプ場です。
でも、webでのレポも少ないなか、最初から宿泊をするにはちょっとだけ勇気が必要ってことで、梅雨の合間を縫って
取材をかねてデイキャンしてきました。
このデイキャンは、遊び、取材の他にももう一つ重要な目的がありました。それは、ロースタイルのお試しです。
ということで、装備はちょっと少なめにしていざ”ときがわ町”へ!
HPはこちら!

管理棟よりも下流側にある河原です。川の向こう側に駐車場があり、マイクロバスなども止められるスペースがあります。今回はおためしロースタイルということで、ひさしぶりに焚火台Lでの焼き肉です。
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テーブルのすぐ近くで水遊びができちゃうのはいいですね。親子で護岸工事(笑)を開始したところです。
今回の場所からちょっと上流にいくと、大きな岩があり、その周りには小さな鮎がたくさん泳いでいました。実際、鮎用の仕掛けで釣りをしている人もおり、結構釣れていました。お姉ちゃんは水の中をタコめがねでのぞいており、その綺麗さに感激していました。
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この岩陰にも潜んでいました。
オニヤンマでしょうか。大きなトンボがキャンプ場の整備などをしているおじさんの背中に止まっていました。おじさんが歩いても飛んでいく気配が無く、もしかしてペット? 管理棟側から上流方面に行くときに使う木の橋です。これを利用しなければ対岸に行くためにはかなりの遠回りになります。
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橋のすぐ近くにも鮎がいそうな流れがありましたが、網では到底捕まえられそうもありませんでした。
キャンプ場内の最上流にあるシンボル的な滝です。滝壺は人工的にせき止められており、真夏の水量が少ないときにはちょっとしたプール代わりになりそうです。奥にある砂利のスペースと、一段高くなっているところが上流部に唯一ある持ち込みテントスペースです。意外とハードなサイトかもしれません。
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足元で水がスゴイ勢いで流れているところをまたぐのって、子供にとってはちょっと怖いかもしれませんが、ちょっとした冒険気分にもなれます。
記念撮影を!
マイナスイオンたっぷりです。
なぜか、あっかんべー

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川の少ない所沢育ちなので、ちょっとした川も珍しいのです。
このポイントには鮎らしき小魚がいましたが、網では無理でした。

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木の橋のちかくです。沢ガニを捕まえている人もいました。
奥に見えるのが管理棟です。オープンな感じの建物です。
そして、写真の向こう側が、下流側になります。
ぼちぼちお昼の準備を。
かわで坊主が前日、保育園の体験学習にて収穫してきたジャガイモの泥を良く洗い流して

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ダッチで蒸かします。


今回の収穫はオタマジャクシだけ。やはり小魚を捕るためには玉網では無理そうです。

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MY水槽に移し替えて観察中
下界は34℃とのことでしたが、それほどはあつくなかったものの、やっぱりかき氷が恋しくなります。
ひんやりしていてこれがうまい!
ロースタイルとはいえ、やっぱりちょっとしたテーブルは必要ですね。やっぱ、IG・・・。
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お姉ちゃんも氷に負けずに食べています。
お姉ちゃんは相変わらず護岸工事を(爆)

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水中観察に夢中
やっぱりロースタイルはいいよなぁ・・・。

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オレのイモ、うめーぞ!
できあがったばかりのホクホクいもに、バターをかけて。

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お肉もよく食べるようになりました。
お母ちゃん専用のリクライニングチェアーで爆睡中です。
木陰であればタープいらずで気持ちよく過ごせます。
魚捕り、水遊び、護岸工事(笑)と遊びに事欠きません。坊主が著とだけ風邪気味だったので水着を持ってきませんでしたが、ここで遊ぶためには水着は必須でしょう。

ホントに綺麗な川と豊かな緑のなかで、思いっきり遊ぶことができるキャンプ場でした。みんなの体調さえ良ければ、もっと楽しい場所がたくさん
あったので、つぎに来るときにはぜひとも水着持参で!あとは、駐車場から丸太橋を渡る場合があるので、装備は最小限で、その分遊びに
時間とエネルギーを使った方が楽しそうでした。
私も久しぶりに童心に帰って、川遊びに夢中になってしまいました。自宅から下道だけで35km1時間半強と、ちょっとお手軽な遊びにしては遠い
感じもしますが、高速を使わなくても良い分、リーズナブルです。

ロースタイルについては、やはり想像通り快適でした。ただし、季節とかキャンプ場の雰囲気でテーブルスタイルと使い分けてもイイかなぁと。
もうすこし色々試しながら、わがやにあったスタイルを見つけて行ければと思いました。

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