大鳩園キャンプ場

埼玉県入間郡名栗村上名栗

1880 Tel: 042−979−0041(浅見) / Fax : 042−979−0810

開催日:2004年 7月18日(デイキャンプ)  天気:晴れ

サイト: 渓流沿いの砂利

料金:

  駐車料1000円、入場料大人300円、子供200円、テントを設営する場合には別途1000円

 

先週の途中撤収のリベンジとして、またまた行ってきました。3連休の中日という事で、宿泊のお客さんが結構いました。9時半頃に到着した事には、駐車場の8割方埋まっ ていました。ただし、10時にチェックアウトする人もいらしたので、管理人のお兄さんから、チェックアウトするサイトの情報を聞き待ちかまえておりました。無事にめぼしいサイトが空いたので、そこに設営を開始しました。すぐ近くに川があり、大きな栗の木が木陰を作っている場所ですので、もちろんタープは使用しませんでした。キャンプ場の気温は、車の温度計で30℃。帰りに通過した飯能市内は34℃でしたので、涼しさは明らかでした。

今日のメニューは、炭火焼きおにぎりとビーフステーキ(オージー)、手羽元あぶり焼、そして、先週出来なかったバームクーヘン(左写真)です。手羽元は見事に焦げて食べられる状態ではなくなりましたが、バームクーヘンは結構いけました。ただし、ホットケーキミックスをそのまま使ったので、甘さ控えめになってしまいケーキ用シロップが欲しくなってしまいました。料理の失敗がありましたが、十分にリベンジは果たせました。

我が家のキャンプにとって殿のご機嫌は何よりも最優先されてしまいます。やはり、普段の生活通り決まった時間に眠くなります。当初はテント内にマットを敷いて寝てもらおうと目論んでおりましたが、テントの中は意外に暑いためなかなか眠れず、添い乳をしているお母ちゃんも暑さにギブアップ。そこで、ほぼ同じサイズのチェアーを二つ並べて、簡易コットを作り寝かせました。本当は二つのチェアーを連結固定しないと、安全性が確保できないのですが、連結固定方法については次回以降の課題です。寝返りが出来るようになったら、この方法は危険ですね。

ここのキャンプ場は団体客が多いようで、子供会かスポーツ少年団と思われる団体が昼頃にやってきました。その子供達のパワーたるやすさまじく、早朝の雨があった割には澄んでいた川の水が、あっという間に泥水になり、釣り竿を寝かせたまま歩いたり、釣り針をブラブラさせながら移動している子もおり、非常にせわしい感じでした。また、お客さんが多いせいか、先週に比べて管理棟のトイレが少々汚れておりました。一方、サイトのゴミは定期的に収集しているため、ゴミがあふれるという事はなくきれいでした。また、仕方がないのですが、ポッチャントイレは特有のアンモニア臭が強いため、積極的に使用したいと思いませんでした。全体的には、ほどほどの便利さと、いっぱいの自然の中で快適な一日を過ごせました。もし、水洗トイレがもう少し増えたなら、もっと快適になる事でしょう。