毛呂山町ゆずの里オートキャンプ場

埼玉県入間郡毛呂山町大字滝の入585
0492−94−8812

 2004年9月18日(土)

 サイト:芝?草地?(デイキャンプ専用、一応ACあり)

      サイト名”ゆず”

 料金:2000円

 天気:晴れ時々曇り、撤収時小雨、28℃

 

現地に到着したのが9:30ごろ。私ら以外には誰もいません。草刈り機の音以外は聞こえないほど静かでした。デイキャン専用?の草地サイトを利用。地面の草を刈ってもらったのはありがたいのですが、刈られた草がそのままで、かたづけるのに結構な体力を消耗しました。

今回がフィールドデビューのレクタL。このサイトならば設営できますが、オートサイトでは大きすぎるかもしれません。

タープを設営するまでは、姫と殿は脇で待機していました。姫は大好きなお絵かきをしていました。

 

 

ちなみに、今回の写真のほとんどはお母ちゃんが撮影しました。

おそろいのバンダナを巻いて記念撮影。殿もポーズを取っているようにみえますが、偶然左手でカットアウトテーブルをたたこうとして振り上げた瞬間に撮影できました。

そろそろお昼が近づきおなかが減ってきたので昼食の準備をしました。今回のデイキャンプは、姫と一緒にお料理する事をメインとしたので、前回に引き続きホットドックを作りました。うまくできたようで、満足した表情でピース!

今回フィールドデビューを果たしたユニフレームチャコスタです。備長炭もしっかり火おこしできる優れものです。前回までは、人口ミルクの空き缶をくりぬいた手作りチャコスタを使用していたのですが、こちらの方がコンパクトになるので優れものです。

DOで焼いて完成したホットドックを頬張る姫。自宅では小食で、いつもお母ちゃんからは「早く食べなさい!」などと小言を言われているのですが、この日はバクバクと食べていました。外で食べる食事は摂っても美味しいですね。

昼食後、石焼き芋用の小石を採取しました。姫は石ころが大好きで、まるでおじゃる丸の友人の「かずま」くんのようです。この日は大量の石ころを見て大はしゃぎ!

大人用のおかずとして、やきとん?を用意しました。前の晩のうちに、豚バラを串刺しにしたものを市販の塩だれに漬けておきました。今回初めて使用した備長炭の効果もあり、とても美味でしたが脂身が多かったので2〜3本で十分でした。それにしても備長炭はスゴイ。油がぼたぼた落ちてきても、火力は弱まりにくいのです。それに黒炭で感じられるような臭いも全くありませんでした。今回の備長炭は、切れっ端のみ15Kgを3000円で購入(ネットオークション)したものです。

昼食後に近くを流れる毛呂川にいきました。ここは、沢ガニなどが捕れるため、多くの子供らがアミとバケツ片手に遊んでいました。今回の収穫は4cmほどのエビ?です。サイトに持ち帰った後、このエビはバケツからの逃走を図りました。

※川から上がった後、DBUOYAJIの足に5mmほどのヒルがしがみついていました。子供を遊ばせる際には要注意ですね。

姫と採取した石ころを使って焼き芋を作りました。石の中に入っている部分はしっとりと、ふたに近い部分はただの焼き芋のようになっていました。スイートポテトにするのであれば、石をもう少し入れた方がよかったのかもしれません。

出来上がった焼き芋をすりつぶすのは姫の仕事。それにバターと生クリームを加えて十分にまぜまぜします。型に入れて表面に卵黄を塗って、DOで焼きます。このときは、いつも以上に真剣に頑張っていました。

出来上がったスイートポテト。ちょっと焦げてしまいましたが、とても美味しかったです。12個出来たので、隣のサイトにいた大家族(夫婦+4人兄弟)にもお裾分けしました。

このとき殿はテントの中でゴロゴロしていました。この日からハイハイが出来るようになり、興味のあるモノがあればそれに向かってまっしぐら。これから大変ですね。

管理棟から撮影しました。私らがかえる準備をしているころ(15:00頃)には、宿泊の方々でいっぱいになりました。この日は満員だったそうです。3連休ともなれば皆さん考える事は一緒のようですね。

 芝サイト(プライベートサイト)のほとんどで芝が剥がれており、砂地が露出しておりました。これについてはらいシーズンに向けて改修を希望します。また、草刈りが終わったら、せめてサイトの中ぐらいは刈った草を片付けてもらいたいと感じました。

 最近の傾向でしょうか、スクリーンタープを使用しているサイトが非常に多いように思えました。ヘキサよりもサイトのレイアウトに自由度がある事と、なにより虫が嫌な方にはありがたいのかもしれません。我が家でのスクリーンタープ導入については、もう少しいろんなフィールドを見てから考えたいと思っております。その前にもう少し小振りなタープが必要ですね。