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本文へジャンプ 7月29日〜8月4日

梅雨明け前の夏帰省

今年の夏休みは梅雨空のままスタート

関東の梅雨明けは秒読み段階でしたが、東北はもう少し梅雨が明けるまでかかりそうな雰囲気。それでも、例年より早い夏休みをとり、夏祭りシーズンにあわせて28日深夜に出発しました。29日早朝に秋田に到着しましたが天気はいまひとつ。徹夜明けのdebuoyajiは疲労と眠気に襲われ体と頭のキレもなくダラダラと過ごしていました。そんなときでも子ども達は元気に活動を開始しました。

到着早々、両親はすでにグロッキーだったのに子供らは元気。仏壇にて手を合わせるつもりが・・・。坊主にとっては、仏壇でもインプレッサの走行場?
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30日、あまり天気はよろしくなかったのですが、気温が高かったのでお洗濯を。この日は夕方から兄家族と両親でBBQ。 31日は男鹿半島にある男鹿水族館GAOに行きました。ほぼ梅雨明けともいえるほど天気が良く、青空と男鹿の海がとても綺麗でした。
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入口から入ってすぐにある大水槽です。高さがあり海の底から上を眺めているような気分になります。
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初めて見る大水槽に驚いている様子でした。
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でも、こんな事をしておちゃめぶりを発揮しています。
3人が覗いている下には、白クマの豪太くんがいます。自ら振り回して飛ばした餌を追いかけてプールに飛び込む姿はとても愛らしくおもしろかったです。でも、あの肉が人間だったら・・・、野生動物の驚異も感じてしまいます。 男鹿水族館を後にして、道の駅で買い物をした後に、今回第二の目的地であるチャンスセンターに行きました。場所は、秋田市広面、秋田大学付属病院隣のマックスバリューの隣にあります。猫の足跡があり、大型当選が数多く出ている有名スポットです。我々もしっかりと、宝くじを足跡になでなでしてきました。マウスオーバー 水族館から帰宅後、庭で水をかけ合って遊んでいる姉弟です。

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翌8月1日は青森に向かう日であり、出発までお婆ちゃん孝行をしていました。
2日朝、この日は弘前にあるお母ちゃんの実家の近所の神社で宵宮が行われるというので、朝から餅つきです。義兄さんに杵裁きをしっかりと伝授され?ました。それにしても、しっかりとついたお餅は、こし、ねばりとも最高で美味いのなんの!マウスオーバー 2日は平川市(旧南津軽郡平賀町)でねぷた祭りが行われると言うことで、我が子らも参加することに。気合いが入っています。 お姉ちゃんもねじりはじまきがよく似合います(笑)。 ねぷたの行列には、必ず太鼓がありますが、ここの団体の太鼓はこんなに大きいんです。個人的に、女性が太鼓を叩いている姿が大好きです(笑)。
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ねぷたを引く姿もりりしく、最後までしっかりと歩き通すことが出来ました。
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ねぷた祭りは弘前のものが有名であり規模も大きいのですが、ここ平川市では規模は小さい(とっていも25団体あり)のですが、会場までのアクセスもしやすいこと、ねぷたと観客の距離が近いことからもちょっとした穴場的スポットだと思います。
扇ねぷたの全面には、武者絵が描かれているのですが、そのうらには見送りをしている女性の絵が描かれています。この見送り画を見るのも楽しみ方のひとつです。
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これも素晴らしい。
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翌3日は青森市の義兄ファミリーと海水浴&BBQです。青森市内から20分ぐらいにある浅虫温泉のサンセットビーチあさむしです。ダートを見つけた途端、坊主はランクルプラドのおもちゃを手にダート走行を楽しんでしました(笑)。
数年前にできた比較的新しいビーチです。道路沿いには芝生のスペースもあり、デイキャンするにはもってこいです。ただし泊まりキャンプは不可です。
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今回の我々のサイトはこんな感じ。
私とお姉ちゃんはすぐに海に!でも放送禁止に近いほどの裸体なので、ちょっと引き気味の写真でごまかし(笑)。 義兄さんのサングラスをはめて、色が違う世界に酔っている坊主です。サングラスをかけたままピクリともせずに空を眺めていました。
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負けじとお姉ちゃんも、でも怪しいぞ。
これがうまい。今朝上がった新鮮なホタテを醤油だけで焼きます。これは産地以外では絶対に味わえない贅沢です。
青森県内も梅雨明けと言うことで、気温もぐんぐん上がりました。かき氷も美味い。坊主はいとこのお姉さんに食べさせて貰っています。
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こちらも口の中までブルーハワイ!
その後再び海に。こんどは坊主も一緒です。怖がりながらも楽しい様子。 波打ち際で姉弟で遊びました。けんかしながらも、仲がよい姉弟なんです。 疲れたのと、いつもの昼寝の時間になりついに就寝zzz。
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こちらは爆食中です(笑)。
海水浴から帰った後は、青森ねぶた祭です。浴衣に着替え、いとこのお姉ちゃんと記念撮影。 迫力ある囃子と見事なねぶた、そして熱気あふれるハネト。ぜひ、本物の迫力をご覧になって下さい。

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観客が多いため、義兄さんに肩車して貰っています。 ねぶたをバックに記念撮影。ちょっと眠くなってきたかな? 汗だくになってねぶたを引き回している皆さん、本当にお疲れ様です。 本日の運行が終わり、記念撮影?。


夏休み前半はどちらかというと、天気のこともありゆったりとした過ごし方をしたのですが、青森県入りしてからは一変しました。梅雨も明け、各地で祭りが始まると、県内はお祭り一色でした。それに触発されてか、あまり活動的ではない我が家も、いろんなところに出向き、たくさんの思い出を作ることが出来ました。例年になく、濃い夏休みをすごし、背中の皮膚の色もずいぶんと濃くなりました(笑)。
お姉ちゃんにとっての一番の思いでは、海水浴だったようです。大人達の背中が日焼けでヒリヒリ、カユカユになろうが、最高の思い出が出来たことを考えればこれも勲章でしょうか。
今更ながら気がついたことですが、東北の夏って、ホントに短いけれど、かなり濃い夏であることを実感して埼玉に帰ってきました。


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