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本文へジャンプ 9月1日

ブドウ狩り、温泉

群馬県北群馬郡榛東村 → 前橋市

前日の坊主の受診では、後遺症の心配はないということで、8月上旬に始まった川崎病との闘病も一応の区切りがついたということで、温泉にはいること、
秋の味覚を楽しむために、群馬県北群馬郡榛東村にある
ぶどう工房TANAKA
(ここからどうぞ)さん 
の観光ぶどう園にいってきました。たくさんのブドウ農家があるうち、HPで割引券を公開しているところで、しかもそこの界隈の一番奥(高いところ?)にある
ということ、なにより、若夫婦が一生懸命切り盛りしているということで、今回のぶどう園を選びました。

温泉は前橋市荻窪公園にある「あいのやまの湯」にいってきました 

出発したときは曇り空だったのに、榛名山に向かって山の方に進んでいくとだんだんと霧雨になり、ぶどう園のあるあたりにきたらしっかりとした雨となっていました。ぶどう工房TANAKAさんのところは、観光農園の一部分にビニール製の屋根がついているので、その部分でぶどう狩りが体験できました。 今回店頭にあったのは6つの品種でした。デラウエアや巨峰と言った定番品種のほかに、ここのおすすめである「黄甘(おうかん)」などがありました。この黄甘の甘さは巨峰よりもあきらかに上で、実の真ん中まで甘みが詰まっていました。こんなに甘いぶどうを食べたのは生まれて初めてです。私的には、巨峰とマスカットとの交配でうまれたという「伊豆錦」もおすすめで、甘さと酸味がほどよく競演しているのが大人向けっぽくって好きでした。
その黄甘(おうかん)です。皮もむきやすく、子供たちには大人気でした。
もちろんバッチリ購入!
ぶどう狩りというからには、収穫体験をさせてもらいました。雨がふっていることもあり、収穫したものをその場で食べるのはやめておいて、自宅用とお土産用として、合計4つの巨峰をはさみでぱちんとやってきました。坊主の力では、切り取ることが出来ないため、かなり手伝っての収穫体験となりましたが、初めての体験に大喜び。
坊主以上に張り切っていたのがお姉ちゃんです。
ビールケースを足場として自らの手でしっかりと収穫してきました。
お姉ちゃんなりに感激していたようです。
ここのぶどう園の若き農場主夫妻とお子ちゃまです。
若い方々が頑張っているのを見ると、応援したくなりますね。
ガンバレ!
ここの農園はもっとも奥まったところにありますが、他では味わえないような品種も取り扱っているなど、ホントにおすすめですよ!
ぶどう狩りをした後は赤城山の麓をドライブしながら、前橋市荻窪公園にある「あいのやまの湯」にいってきました。温泉ガイドブックなどにはあまり載っていませんが、風呂付き個室が5つもあり、個室使用料金が1時間あたり1500円(入館料別)とリーズナブルです。ここの施設には大浴場や露天風呂はもちろんのこと、室内プールもあるため、雨の日や寒い日のレジャーにはうってつけ!
できれば教えたくない、と思うような穴場スポットです。
(マウスオーバー)
こんな事をやってきました(笑)。
帳場(フロント)です。スタッフのてきぱきとした動きには好感が持てます。
個室を予約した時間までは少々あったので、館内のレストランで飲み食いしながら時間つぶしです。ちなみに、支払いは入館時に渡されたカード(番号付き)を使って、帰るときに一括支払いとなりますので便利です。ここのレストランのメニューは個室でも利用(デリバリー)できるので、風呂+軽食も可能のようです。 地酒と記念撮影!
将来はのんべいか(笑)
風呂付きの個室です。わたしらが利用したのは、大理石風呂があるタイプで、このほかにも檜風呂もあるようです。和室は8畳ほどあり、家族連れにぴったりですね。もちろんトイレもあります。

窓の外にはテラスがあり、その先には部屋と同じぐらいの広さの庭園があり、開放感と清涼感あふれる部屋となっています。宿泊はできませんが、してみたいと思ったほど。
浴室です。
源泉掛け流しのしょっぱい系(無色透明)の温泉です。とにかく暖まります。
浴槽の広さは家族4人が同時に入ってもまだ余裕があるほどの広さとなっています。でも洗い場は少々狭いので2人が同時に利用するのが限度でしょう。


今年の夏休みは、坊主の病気→入院もあり、家族でゆっくり出来る時間が少なめでした。
夏休み最後の週末であり、お姉ちゃんの宿題が前日までですべておわったため、今回のプチ旅となりました。
自宅からぶどう園まで車で2時間弱、温泉までは1時間強という好アクセス条件であり、病み上がりの子供と一緒に行くはちょうど良い距離でした。
ぶどう園は天気がいまいちだったので、またリベンジしてみたいと思いました。そのときも今回と同じ農園に行こうとおもいます。
今回の温泉は、赤城山方面のキャンプと併せてりようするとよいのかなぁなんて思います。もともと公営だったそうですが、民間会社が管理するように
なり、いろいろな工夫や努力の末、現状のような繁盛につながったようです。

夕食後のデザートで食べた「黄甘」は最高だったし、このレポを作っているとき(当日夜)も体の芯がぽかぽかしているぐらい温泉はよかったし、
最後の最後でいい夏休みの思い出を残すことが出来ました。

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