四万温泉 四万やまぐち館

群馬県吾妻郡中之条町大字四万甲3876-1
 

NO.3

夜の演芸タイムの前に、お母ちゃんと姫との甘い物タイム。ロビーには喫茶もあり、今回は珈琲フロートを注文。ちなみに、ロビーの椅子にすわるだけで、無料でお茶を入れてくれます。風呂あがりに来て、ビールを飲んでいる人もいました。ここのソフトクリームはジャージー牛乳を使っているらしく、結構人気がありました。

毎日行われている、太鼓ショーが始まりました。さっきまで、帳場で仕事をしていた方々が半被で太鼓を叩いております。屋内での太鼓ショーなのでかなりの迫力があります。

 

ちなみに、おかみさんの紙芝居も行われているようですが、その日は出張のため紙芝居はお休みでした。残念!

太鼓を見る目は真剣そのもの。保育園でも年長さんが太鼓の練習を行っており、太鼓には少なからず興味があったようです。大人の迫力に圧倒されつつも、夢中になって見ていました。

太鼓ショーが終わった後は、お客全員に対してロビーにてお茶、甘酒、まんじゅうの振る舞われました。チェックイン時、客室にて、そして今回と、随分振る舞いが多いのです。ちなみに、これを食べた後に、すぐ隣の売店にてお土産を買い始める人が少なくないことは言うまでもありません。

売店前にある招き猫と記念撮影。このネコは右手を挙げているので、商売繁盛ですね。左手を挙げると?千客万来?

翌朝、朝食を済ませ、精算し、帰る前に家族で記念撮影。

(なかいさんが撮影、ちょっと手ぶれあり?)

こちらはDEBUOYAJI撮影。手ぶれもなく、流石!しかし、構図のセンスの無さは相変わらずです…ハイ。

写真上の白いものは雪です。つもるほどではありませんでしたが、やや風も強く本当に寒かったです。帰る直前のここの気温が2〜3℃でした。今度は真っ白い雪景色を見てみたい。

前回の利用時と同様、全体的には概ね満足出来た。夏休みの頃に比べてお客さんが少なかったためか、ちょっぴり淋しいような気がした。旅館は空いている方が料金にしても、お風呂にしてもよいのだが、何となく淋しいような気がするのも事実。これは、キャンプ場にも言えることで、あまりの混雑はうんざりするが、誰もいなければ寂しくてしょうがない。ほどほどの時期を見極めることも必要か。

四万温泉は、若い経営者達が色々努力されており、不況であるにもかかわらず他の温泉地に比べて客足も上々だそうだ。ここのやまぐち館の他にも人気旅館や個性派旅館があるとのことなので、これからますます楽しみな温泉地だと思う。

 

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