2004年12月29〜   

       2005年1月3日

年末年始の帰省

秋田県

NO.2

年が明けて1月1日。天気は晴れ。画像は実家の庭から撮影した初日の出です。朝8時には、多少の寝不足と二日酔もあったが、お母ちゃんのために?子供服の福袋をGETするためにイオンショッピングセンターに向かった。寒空の下30分ぐらい並んで、9時開店と共に売り場にダッシュ!。無事に目的の福袋を入手出来た。

殿の誕生日は1月1日であり、ケーキなども準備していたが、発熱により誕生会は翌2日の朝に延期となった。画像は2日の朝ご飯後の様子。おばあちゃんが赤飯を炊いてくれた。殿は残念ながらケーキを食べることが出来ないため、DEBUOYAJIが責任を持って代行を果たした!

これも本来であれば大晦日に着る予定だったが、色々な事情が重なったため、2日に着ることになった。仏様にきちんとご挨拶出来たかな。

着物を着て実家前の雪原をバックに記念撮影。

殿にとって、お供えは格好の遊び相手となる。お供えが崩れるのが面白いらしい。さすがに、御神酒に手が伸びた時はヒヤッとした。

2日の深夜に実家を出発して、3日の早朝には自宅にたどり着いた。帰路の東北道はまるで貸し切りのようであり、数時間後に起こるであろうUターンラッシュを前にした、嵐の前の静けさといったところか。今回の帰省は、姫にとって初めての体験がいくつかあり、かなり楽しめたようだ。やはり、渋滞に巻き込まれても、多少お金がかかっても、盆暮れは帰ることが、子供にも嬉しいことでもあるし、孫が来るのを楽しみにしている両親への親孝行になるだろうから、可能な限り続けていきたいものだ。

 

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