2005年2月11〜12日

 

横手かまくら祭り(秋田ふるさと村)

湯沢犬っこまつり

 

秋田県横手市 湯沢市

NO.3

湯沢市内の至るとところに、雪で作ったお堂がありました。商店街、会社の門前、学校、本当にあちらこちらにあり、どれも立派に作られておりました。かっちり造ったお堂の上にふんわりと新雪がつもっており、冬の雰囲気を更に醸し出していました。

メイン会場です。企業や学校などが、それぞれの特徴を備えたお堂と共に犬っこを設営していました。犬っこには子供らが乗っかることもできるようでした。

会場内を馬車が走っていました。残念ながら、時間の関係で姫は乗れませんでした。だた!この馬車が通ったあとは、雪面がテカテカになり、足を滑らせて転倒する人が続出していました。ちなみに姫も転倒しておしりを強打し、大泣きしていました。頭を打たなくてよかったぁ。

会場には、いくつもの出店や地物の販売会がありました。早速その中の一つに入り、みんなで大中華まんと納豆汁を食べました。寒いのですが、暖かいものを食べたあとは体の芯から温まりました。

これは、TDKが出展した犬っこで、湯沢市長賞に輝いたものです。犬っこと一緒に記念撮影!

犬っこまつりの名物である、餅で作った犬の飾りです。これ自体の販売の他、100円の材料費で製作体験もできるようでした。この犬っこを魔よけとして自宅に飾るとのことでした。

地物の販売会場では湯沢雄勝地区の特産物が所狭しと販売されていました。秋に収穫した山菜や、地元の主婦らがつけた漬け物、なんといっても湯沢は酒所なので、試飲直売会もやっていました。写真は山菜と茄子の漬け物です。

漬け物もいろんな種類がずらりと並んでおり、どれも美味しそうでした。

隣県岩手県北上市の”ミスきたかみ”のお姉さんが販売のお手伝いをしていました。おねえさんの近くで地酒の試飲販売が行われていましたが、販売員(社員)らはみんな真っ赤な顔で(笑)真剣にお酒のPRをしていました。彼らの真っ赤な顔が美味しいお酒であることを照明しているようなものですね。

最後に、福引きがあり、姫が見事”7番”を引き当てました。商品はお菓子のくらた製の犬っこサブレでした。周りの人がポケットティッシュぐらいしか当たらないのに、ラッキー!このあと、姫は「私を7番とよんで!」とご機嫌でした。

かまくら祭りの本番は3連休のあとということで、実際の祭りには参加出来ませんでしたが、ふるさと村でのイベントで何となくその雰囲気を楽しめました。子供にとっては、かまくらよりも犬っこ祭りの方が楽しめるかもしれません。でも、子供にとって何より楽しかったのが、普段できないようなそり遊びや雪遊びでした。雪に飛び込むのも良し、造形するのも良し、探検ごっこなど遊び方は発送次第で無限です。雪はその土地に住む方にとってはやっかいな存在でも、子供にとっては最高の遊び相手でしょう。ちょっとだけ気になったのが、地元の子供達が、意外に外で遊んでいないことです。私らが子供の頃は、アノラックや手袋、長靴がびしょびしょになるまで遊んだものですが…、時代が変わったのでしょうね。

 

 

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