2005年8月13〜 16日

 

お盆の帰省

NO.1

今年もお盆に合わせて帰省をしました。お盆と言えば家族みんなでのお墓参りです。天気予報が怪しいのと、爺さんが夕方から当直の仕事があるので、例年よりも早め(16時頃)にお墓に向かいました。

お墓参りが終わったあとは、お墓近くのお寺にお参りです。デッカイ木魚や鐘があるので、子供達も大はしゃぎ。まずはみんなで合掌。

夜は、爺さんが宿直だったのでちょっと地味目に宴会をしました。

 

14日の夕食に向けてピザの生地を作っています。保育園の粘土のように簡単にはこねれませんが、姉弟の力を合わせて?頑張っています。

13,14日ともに天気が悪かったので、外には出られませんでした。でも、仏壇の周りは、子供らにとって珍しいものばかりで、格好の遊び場です。ご先祖様も、ほほえましい(やかましい?)姉弟をみて喜んでくれることでしょう(笑)。

ピザ生地の発行が終わり、いよいよ成形とトッピングです。姫が大好きなマルゲリータピザを作っています。モッツァレラチーズとトマト、バジルを置いて、オリーブオイルと塩をかけて出来あがりです。

焼き上がりも上々でした。14日の夜も爺さんが当直だったので、おとなしめの夕食でした。

15日になり、天気も良くなってきましたが、午前中は風が強かったため、家の中での遊びとなりました。爺さん自慢の太鼓を引っ張り出して遊んでいます。保育園で練習している太鼓をみんなに披露しています。ここでも姉弟が力を合わせて?います。

殿のちょっかいに、姫は「もぉー!」

午後になると風もやみ、絶好のBBQ日和になってきました。爺さんも今晩は仕事がないので、庭で外飯をすることに。雰囲気を醸し出せるよう、タープを張り、照明は電気の投光器ではなく、あえてランタン(プリムスう○ち君)にしました。

雨が降ると、近くの潅漑用排水路が増水し、多数の小魚が上流から流れてくるのです。前日の雨でしたので、すでに水は引いており、漁(by爺)の成果はぼちぼちでした。ただし、60cm級のナマズ1匹が網にかかり、それを見た子供らは喜びを通り越して、引いていました。

晩餐が始まり、直前に収穫したトウモロコシを食しております。やはり、殿が一番乗りでした(笑)。

この日のメニューは子供達向けに、お母ちゃん特製のペンネ、叔父さんがその日に捕ってきた鮎とビーフステーキを備長炭で焼きました。鮎は新鮮そのもので、実が透き通っているようでした。

 

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