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2005年9月11日 SUBARU工場見学
群馬県太田市矢島町 富士重工矢島工場 &ぐんまこどもの国 |
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SUBARUの工場内にはいるとすぐにビジターセンターがありました。2年前に出来たという、新しくモダンな建物でした。
入るとすぐに、壁面いっぱいの青がありました。とても親切に応対していただきました。 |
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そして、ロビーには新型車ではなく、SUBARU自慢のSymmetricaAWDの実物が展示されていました。壁面にはフラット6のクランクシャフト+ピストンが大きく描かれていました。以前見学したNISSAN栃木工場では、新型車を展示していたのとは対照的で、いかにもSUBARUらしいと感じました。左側にある銀色のオブジェは、飛行機の翼をイメージしたものだそうです。l |
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車好きのこのお方は、展示されていた実物に向かおうとしていましたが、その脇にあったsymmetricalAWDの模型に手を伸ばしました。
「ブブー」といいながら、自宅でしているときと同じように遊んでしまいました。
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工場内は撮影が禁止なので画像はありません。印象としては、思ったよりもこぢんまりしており、NISSANNの時とは規模も設備も違っていたようです。見たことがある水平対向エンジンや、無塗装の車体をみては、子供よりも親の方がはしゃいでしまいました。姫も、興味津々に、自分の家と同じ車が出来るまでを見ていました。画像はビジターセンター内にある、「SUBARUを取り巻く世界」という壁画です。 |
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ビジターセンター内のギャラリーです。1階には歴代の名車、2階には技術資料を展示しておりました。
自分も実車としては初めて見る車もありました。 |
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レガシィはいろんな挑戦をしているそうです。このレガシィはワゴン世界最高速度を記録した車だそうです。
こちらはSUBARUブラッド。北米向けにレオーネをトラックタイプに変更したものですが、これがかっこいい!このギャラリーにある車で一番かっこよかったです。日本の若者も、デカイミニバンではなく、こんな車に乗るようになるといいよなぁ…なんて(笑)。 |
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最後に記念写真を案内役のお姉さん?にとっていただきました。案内のお姉さんは、どちらかというと物腰が柔らかく、決まり切った説明だけでなく、質問に対しての返答やSUBARUの裏話?的な事もいろいろ話してくれました。SUBARUの案内役だけあって、かなりクルマに詳しいようでした。私達の時間帯は3組だけでしたので、最後までゆっくりと、和やかに見学させていただきました。 |
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SUBARUからクルマで約10〜15分ぐらいのところに、ぐんまこどもの国があります。ここは、アスレチックっぽい遊具が結構あり、ちょっとした水遊びもできるなど、こどもがのびのびと遊ぶことが出来る公園のようです。画像の建物は児童館です。 |
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上流から流れる人工の川であそび、最下流には大人の膝上ぐらいの深さのため池があります。ちょっとした水遊びにはもってこいです。ちなみに、殿は頭からつま先までしっかりと水を浴びました。
ここの公園の芝生はとても良い状態で、子供が転がっても全然大丈夫です。 |
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遊具がたくさんあり、一通り遊んできました。画像はトランポリンのように飛び跳ねることが出来るものです。ビョンビョンはねては尻餅をついて、ゲラゲラと笑いながら遊んでいました。多少、周りの子供の勢いに押され気味ではありましたが(笑)。 |
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最後は、自転車モノレールです。姫とお母ちゃんが空中散歩のように、Debuoyajiと殿の頭上を越えていきました。自分のペースでゆっくりとこげるので安心して楽しめたようです。ちなみに、大人200円、子供100円です。 |
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SUBARUの工場では、どこに行ってもSUBARUらしさを感じる事ができました。質実剛健、技術への飽くなきこだわりなど、普段車に乗っているときに感じていることが、工場の雰囲気からも伝わってきました。案内の女性からも、SUBARU車に対する自信と誇りが感じられました。工場内の音にはじめは怖がっていた姫も、なじみ深いクルマができあがっていく様を見て、徐々に怖さから興味に変わっていったようです。 ぐんまこどもの国は良い設備やすばらしい環境のなかで気軽に子供と遊べる公園です。ふつうの遊具を利用するのであれば無料ですし、駐車料金ももちろん無料です。ただし、連休や夏休みは結構混み合うようですので、それを避ければそこそこゆとりを持って楽しめるようです。 |
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